[PR]占いサイトの全てがここに:個別診断で貴方だけの悩みが占えます!




京都政経調査会

2008.03.17.

御坊市森岡区:御坊リサイクルセンター着工へ!

大栄環境が産廃施設建設計画!


 3月13日の御坊市議会一般質問で、平井俊哉議員が森岡区(阪本守区長)が誘致した産業廃棄物の御坊リサイクルセンター(仮称)計画で、市の管理姿勢を質した。執行部は事業者の大栄環境(株)を「客観的に見て優良」と評価し、環境保全対策等は事前協議で指導していることも説明した。同社は周辺地域の理解も得ながら2年以内の着工をめざしている。

 平井議員は「廃棄物を処理、リサイクルし、人間社会に影響を与えないよう管理することが課題。その中で心ない事業者による不法投棄があるのも事実。誰しも憤慨するし、私もこのような事業者は許すことはできない。いかに心ない排出事業者をなくすかが重要」と述べた上で、大栄環境の評価を聞いた。

 笠野幸市・市民部長は(1)昭和54年に設立、30年近く操業。近畿一円で10社のグループ企業を有し、従業員は約820人(2)環境マネジメントISO14001を廃棄物産業界で初めて収集からリサイクル、最終処分までの一貫処理で取得(3)県公開の「産業廃棄物処理業者の優良性判断に係る基準への適合者リスト」の9社に含まれ、処分業では大栄環境の1社だけ−を挙げ「経験、事業規模、取り組み姿勢なども含め、客観的に見て優良と評価していいのではと思っている」と答えた。

 再質問で平井議員が廃棄物運搬車の交通ルール順守や騒音など環境保全対策への指導も聞き、笠野部長は「和泉市リサイクルセンターでは大栄環境の運搬車が8割。今回の計画でも100%自社の運搬車で運ぶことは現実問題として考えられない。事前協議で十分な対策をとるように指導している」。施設建設予定地が市立給食センターまで最短280mと近いことには「距離については特に問題になることはない」と答えた。

 処理施設、最終処分場は御坊総合運動公園東側の農免道路を挟んだ区有地等に建設。現在は大栄環境が提出した事前調査書をもとに県や市、隣接町等と協議中。今後、環境アセスメント調査なども行いながら予定地の測量調査、事業内容の確定など手続きを進める。



ホームページへ戻る


[PR]当たる占い・女性の悩み相談:電話占いならココ!悩むj前に電話で相談